楽天証券・銀行・カード利用時に知っておきたい5設定

知っておくべき5選お得情報
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SBI証券

楽天証券および楽天銀行と楽天カードを用いる場合に、確実にお得になる、実施しておきたい設定について紹介します。

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はじめに

楽天証券を利用する際に、是非とも実施しておきたい設定は以下の5項目です。

楽天証券と楽天銀行を連携させるマネーブリッジに申し込む

楽天銀行の無料サービスです。申し込みを行うだけで、楽天銀行の普通預金金利が5倍(年0.02%→0.1%)に増えます。メガバンクと比べると約50倍の差です。

他にも、楽天銀行と楽天証券の入出金がスムーズになり、証券買い注文時の不足資金を銀行の預金残高から回す、といったメリットも得られます。

また、マネーブリッジへの申し込みが、後述するハッピープログラムにエントリーするための必須条件になっています。

楽天銀行でハッピープログラムにエントリーする

ハッピープログラムにエントリーすることで、楽天証券での各種取引で楽天ポイントを取得することができるようになります。下記、一例です。

  • 国内外株式
    売買手数料100円ごとに1pt/回
  • 投資信託
    月間平均残高10万円ごとに4pt/月

また、利用実績に応じて5段階のステージごとに、ATM利用・他行振込手数料が無料になる制度が追加されます。

条件ATM利用手数料
無料回数(回/月)
他行振り込む手数料
無料回数(回/月)
楽天ポイント
獲得倍率
スーパーVIP残高300万円以上
または取引30件以上
733
VIP残高100万円以上
または取引20件以上
533
プレミアム残高50万円以上
または取引10件以上
222
アドバンスト残高10万円以上
または取引5件以上
111
ベーシックエントリー1

ハッピープログラムのエントリーには、マネーブリッジ申し込みが必要です。なので、楽天証券と楽天銀行の開設が要ります。別に銀行を日頃から利用する必要はありません。

楽天証券で楽天ポイントを使って投信積み立てする

楽天市場でのSPUがUP(買い物ポイント還元率が+1%)されます。

方法は、楽天証券で以下の条件を満たします。

  • ポイントコース設定を楽天ポイントコースに変更する
  • 投資信託積立で毎月500円以上購入する(楽天ポイント1pt以上を含む)

楽天市場で買い物をしないユーザーにはメリットありません。

楽天証券で楽天カード決済による投信積み立てする

楽天証券で投資信託積立を購入する際に、楽天カードクレジット決済を選択すると、購入額の1%を楽天ポイントで還元されます。購入上限は5万円/月です。

なので、5万円積み立てれば、資産運用と並行して年6000ptの楽天ポイントを得ることが可能です。

つみたてNISAに利用すれば、3.3万円/月と税金はかかりますが特定口座の1.7万円/月でもOKです。

また、1ptだけ楽天ポイント投資を設定すれば、先のSPU+1も達成可能です。

積立注文日は毎月1日と決まっており、前月12日までに設定を完了させる必要があるので注意です。12日以降だと、積立注文日が翌々月となります。

楽天カードの引落先を楽天銀行に指定する

楽天カードの引落先を楽天銀行に指定することで、楽天市場での買い物時にSPUが+1倍追加されます。引落先にこだわりが無ければ、設定しておきたい項目です。

楽天市場で買い物をしないユーザーにはメリットありません。

番外編

これから楽天証券や楽天銀行に口座開設、もしくはそれらのサービスに申し込む場合は、まず各サイトで関連のキャンペーンを実施していないか確認した方がよいです。

先にエントリーを済ませておくことで、思わぬ楽天ポイントを入手できる場合があります。

まとめ

楽天証券と楽天銀行および楽天カードを併用すれば、ちょっとした知識で運用がお得になります。メインで利用していない場合でも、何かの時に役に立ちますし、無料なので積極的に設定しておくようにしましょう。

以上、楽天証券・銀行・カード利用時に知っておきたい5設定の紹介でした。

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